総合エンタメ集団、劇団4ドル50セントの魅力を考察してみた

舞台 4ドル50セント その他

劇団4ドル50セントは、2017年頃、秋元康とエイベックス松浦勝人の共同プロデュースにより設立した
劇団です。劇団のメンバーは約5000人の中から選ばれた22人で構成されており、演劇だけでなく、
モデルや音楽、バラエティなど幅広く活動している総合エンタメグループです。
※メンバーは2019年11月現在

魅力①:圧倒的な熱量で心を動かす。

劇団員メンバーには、植木屋職人、いじめられっ子、アイドルオタクなど、演劇経験が全くないメンバーが多いです。その為、うまく演技をすることができなかったり、メンバー間でぶつかることもあります。ただ、彼ら(彼女ら)の舞台は、とにかく”全力でやりきる”、溢れる想いを出し切るという姿勢が強く、そこがこの劇団の一番の魅力であり、お客さんに感動を与えているポイントになります。
下記に、劇団員メンバーの熱量のすごさが感じられるゲネプロ動画を載せています。

【ノーカット】秋元康プロデュース『劇団4ドル50セント』プレ公演ゲネプロ

2017年 11月3日(金)におこなわれた『劇団4ドル50セント』プレ公演。その直前に、一部メディア向けに公開されたゲネプロの様子(ノーカット)
『The Making of $4.50「夢を見たけりゃ、目を開けろ。」』

いかがだったでしょうか。上記動画は、作品ベースのコンテンツではありませんでしたが、各劇団員の想いの強さや本気度が伝わってきたのではないでしょうか。根本に抱えている覚悟が違うからこそ、作品を通して、お客さんに感動を届けることができるのだと思います。

魅力②:参加性の高いコンテンツが豊富

劇団4ドル50セントには参加性がすごく高いコンテンツが豊富にあります。ここで言う参加性とは、ただ舞台作品を観て楽しんで終わり、といった一方的な消費ではなく、ファンが舞台作品に関われたり、劇団員とのコミュニケーションを取れるような双方向の消費を指しています。
以下、具体的な例として挙げてみました。

・舞台作品のメインキャスト選出にファンも”投票”という形で関われる。
・舞台公演後のアフタートーク内の質問コーナーでファンからの質問が読まれる
モバイルタニマチというポイントで、劇団員と一緒に交流することができる

コンテンツは他にもまだまだありますが、個人的には各劇団員の「SHOWROOM配信」はおすすめです。舞台上では知ることができない劇団員の人柄やそこだけの話などを聞けるため、舞台上では感じることがなかったその人のストーリーを消費でき、応援したいという気持ちが高まります。さらに配信で話していたことを舞台現場でのネタにできるところも、劇団員(劇団)の魅力を底上げしているひとつになっています。

魅力③:劇団員のビジュアルが高い

劇団員の中には、芸能事務所などには所属せず、一般人(学生)として生活を送っていた人達も多い。しかし、劇団所属後には、グラビアの表紙を飾ったり、2.5次元の舞台でメインキャストを決めたり、ドラマ出演をきっかけに話題になるなど、劇団員のビジュアルレベルは非常に高いものがあります。

福島 雪菜(ふくしま ゆきな)
「FLASH」や「週刊ヤングマガジン」(講談社)などの表紙に大抜擢される。
その他、「私のおじさん〜WATAOJI〜」や「Heaven?~ご苦楽レストラン~」などへのドラマ出演もはたし、2019年11月には、『恐怖人形』にて自身初の映画出演を控えている。
【Twitter】
https://twitter.com/yukina_fukusima?s=17
【Instagram】
https://www.instagram.com/yukina_fukusima/
【SHOWROOM】
https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=128785

青木 瞭(あおき りょう)
ミュージカル『テニスの王子様』にて青学の手塚国光役に大抜擢される。
2019年12月より始まる、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 全国大会 青学(せいがく)vs立海 後編への出演を控えている。
その他、雑誌『Sparkle』の表紙なども飾っており、モデルとしても活躍の場を広げている。
【Twitter】
https://twitter.com/Aoki__Ryo?s=17
【SHOWROOM】
https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=128812

その他の劇団員に関しても、個性溢れる魅力的なメンバーが多いので、ぜひチェックしてみて下さい!

現在、劇団4ドル50セントのオムニバス公演(10/29〜11/4)が開催しております。
場所は、中野ポケットスクエア劇場HOPEになりますので、都内で用事がある方でしたら時間調整しやすいかもしれないですね。
https://www.pocketsquare.jp/outline/
●チケット予約
https://www.4dollars50cents.com/performance/

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